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文化祭の時に香澄たちが段ボールで作った大きなジーニー。
ずっと教室にあったんだけど、もうすぐ特色化入試があるから、
教室には置いていられないとゆーことで、
何日か前に先生が「電車乗って持って帰りなさい」って香澄に言ってました。
ジーニーと一緒に電車に乗って帰る姿を想像して、ツボッてた私。
でも、ジーニーとバイバイしなきゃいけない寂しさもこみ上げてきました。
それから何日か経って・・・
ジーニーなんてすっかり忘れてた私。笑
放課後、私はトイレへ着替えに行きました。
着替えてる時にふと後ろを見ると・・・
あ、いた。
香澄、持って帰らなかったんだね。
掃除用具箱にいるのに楽しそうだよ。
よかったね、ジーニー。
これ、今日はじめて見ました。第二回。
働く女性を応援する新しい<お仕事エンタテイメントドラマ>
・・・・・・だって。結構おもしろいと思います。
主人公のキャラ(現在)が、中学時代のクラスメイトSちゃんに似てます。笑
そしてそして、相手の言動の交わし方が、世界史のT田先生に似てます。
相手が熱くなって言う言葉を冷ややかに交わす態度は、
見てておもしろいです。なんか爽快ってゆーかね。笑
勝地涼くん、君やっぱボウズのほうが似合うぞ!
にしても正社員どもはムカツクなぁ~
ってイライラしてた。あんの天然パーマめ。
何がホッチキスで決着だよ。小学生かよ!
でも、そいつに対して、主人公が、
「失敗はくるくるパーマだけにしてください」
って言ってくれたからスッキリしたな。
今気付いた、「冷静沈着」これが私のツボ。
やっべ!見る番組増えちゃった!
今日は学校休みました!
部活から行き~ ワックスがけで練習場所がなかったけど、
なんとか練習できて、1812年のパー練!
今日も緊張した~ でもだんだん楽しくなってきた~よ
そんで自主練残って練習。
結構みんな残ってて、がんばってるなぁーと感心。
あーリードがない、どうしよう。
今日タオルひっかけてホウキの先みたいになっちゃった!
頼もうと思うんだけどいっつも忘れちゃうんだよね。
あとスポンサーいつにしようかなぁ。
部活後、ヨー○マートに買い物に行きました!
マンガと手帳買って~
母から頼まれたものは、えっと・・・・・・・
トマト、納豆、野菜ジュース、サラダ豆、アイス。
この店はよく来るから、品物の配置はバッチリ★
ぱっぱと済まそう~
♪~♪~~♪~
すると母からメールが!その内容は・・・
リンコも買ってきて!
・・・・・・絵文字があってよかった。笑 濁点忘れちゃだめだって!
とりあえずまぁ、リンゴを買って、納豆売り場へ。
な、ないっ!
納豆がない!やっぱ、あるあるの影響だね。
くそースゴイぞテレビの力は。これってカナリ問題だよね?
そんなこんなで家に帰り、世界仰天ニュースを見て、
派遣の品格見てます~。
仰天ニュースおもしろかった~ ホテル強盗。
派遣は、フラメンコ篠原涼子怖い~ 中学の時のクラスメイトみたい
加藤あいカワイイ~ 小泉こーたろー勝地涼カッコイイ~
ホッチキスで決着って・・・笑
あっ!今知ったんだけど、明日、弟の初受験らしいです。
あの家からめっちゃ近いチャリで5分以内の私立ね。笑
ってか私の高校とすっごい近いトコ。
でも今熱出して、口内炎もひどくてかわいそうだ。
食べれない飲めない、最悪だなーこの時期に。
併願校だからまだマシなんだけど。
がんばってきてね(^ー^)ノシ っと。
ってなカンジでバイバイ♪゛
さらちゃん劇場1
~ジャイ子のスクールライフ~
窓からサンサンと太陽の光が差し込み、心地よい風が吹いている昼の12時。
某小学校では4時間目の授業が行われていた。
そんな中、ガキ大将の兄を持ち、マンガ家を夢見る女の子「剛田ジャイ子」は、
授業なんて聞く耳持たずで熱心に漫画を描いていた。
普段なかなか学校にいるジャイ子はテレビでとりあげられていないが、
実はしっかり毎日元気に登校しているのである。
毎日栄養たっぷりのご飯をたらふく食べているジャイ子の体は、
健康そのもので、これまで遅刻ゼロ早退ゼロ欠席ゼロらしい。
「ごーうーだーさーん?
」
授業中なのに勉強道具を一切出さず、トーンをカッターで切っているジャイ子。
もちろん、先生(女)が目の前で仁王立ちしていることには全く気付いていない。
「ごーうーだージャーイー子ーさーん?
」
少し強めの口調で話しかける先生。しかしジャイ子は全く気付いていない。
すると・・・
「このメスブタがぁッ!
」
先生は堪忍袋の緒が切れ、ついに禁断の言葉を口にしてしまったのである。
この小学校には裏の校則というものがあり、その中に、
「ブタ」「デブ」のような言葉をジャイ子に対して言ってはいけない
というものがあるのだ。
しかし我慢の限界を超えた先生はそんなことなど気にもとめていない。
その瞬間、カッターを動かしていたジャイ子の手が止まった。
ジャイ子の周りにいた児童達は一瞬にしてその場を離れた。
なぜなら、禁断の言葉を言われたジャイ子がこの後どうなるか、
これまでの経験からわかっていたからだ。
しかし、先生は今年新しく赴任してきたため、
何が起こるかなんて知るはずもない。
先生の怒りは未だ収まらず、ジャイ子を見下ろしている。
そして・・・
「このクソデブオタク!
今時ベレー帽なんてかぶってるマンガ家、
どこにもいえねぇーんだよ!」
・・・言ってしまった。誰もが思っていたけど言えなかった事を。
ジャイ子の方が震えだす。
カタカタカタカタカタカタ・・・
カタカタカタカタカタカタ・・・
ガタガタガタガタガタガタ
ジャイ子の震えは机へと伝わり、教室全体へと伝わり、
ついに学校全体が揺れ始めた。
そしてジャイ子は立ち上がり、
「ピョゲフォングァ――――!!」
と雄たけびをあげた。
続いて高速でイナバウアーを何回も繰り返した後、
スーパーマリオもビックリのヒップドロップ!
そしてとうとう、カメハメ破を撃つ体勢に入った。
このままでは学校全体が崩れてしまう。誰もがそう思った。
こうなったらもう手段は一つしかない!
校長が放送で全校に呼びかけた。
「みんな!アレをやるんだ!急いで!」
新任の先生は何がどうなっているんだかサッパリわからない。
「先生!早く!ひざまずいて!」
児童にこう言われ、とりあえず先生は皆がやっているようにひざまずいた。
学校にいる全員が、ジャイ子のいる方角に向かってひざまずき、
かわいくてスリムなジャイ子様!
あなたのマンガは天才です!
一斉にこう叫び続けた。
・・・・・・・・・・・・
もう10分くらい経ったのだろうか。
ようやく揺れは収まり。
トーンのカットの続きをやり始めるジャイ子の姿があった。
これはこの小学校での全校強制参加型行事(不定期)で、
「ジャイジャイ祭」と呼ばれているそうな。
★めでたしめでたし★
※アニメ・漫画などの「ドラえもん」とは一切関係ありません

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